あたりまえだけど、とても大切なこと

このブログを読んでくれる方はお子さんいらっしゃるの方も多いと思いますが
「しつけ」ってどうしてます?

娘ユヅキは2歳。
最近は自己主張もはげしく「ダメ!イヤ!自分で!」の嵐・・・

「しつけとは〜」なんて深く考えたことはないけれど最近大事だと思うのは
「一貫性がないとダメだ」ということ。

いきあたりばったりで叱ったり注意したりしても

きのうはやってよかったのになんで今はダメなの?
パパは許してくれたのになんでママだとダメなの?

・・・子どもは混乱してしまいますよね。

今回紹介する本「あたりまえだけど、とても大切なこと」は
特別なことは書いてありません。

でも、その「あたりまえなこと」が意外と出来ていない自分に気づくはずです。

たとえば「ルール6 誰かと話していて質問をされたら、こちらからもお返しの質問をしよう」とかね!

これはつまり「会話を独占しないように気をつけるべきだ」という教え。
実際、出来ていない大人の多いことといったら!!


アメリカの先生の書いた本なので日本には合わないルールもありますが
ひとつひとつのルールをどうこう言うのではなくて
これを書いたクラーク先生の熱意を読み取って欲しいなと思います。
エピソードもよかったです。

これから我が家のルールブックが作れたらいいなと思います。

自分の行動を振り返り、子どもへのしつけに一貫性を持たせるために。是非読んで見てくださいねぴかぴか(新しい)

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posted by ぴかぴかママ at 22:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書のススメ
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